あのラインにもう一度……





「昨日は、ほんと悪かったな。」


「…いえ…。
昨日も、すごく謝ってくれましたし…。

全然気にしてないですから。」


「……なら良かった。」


私は藤崎先輩と、階段をあがりながら話してた。

すると、どんどん人が集まってくる。


もちろん、女子。

やっぱり、モテるんだな。