続・幼なじみは、俺様KING!? -side王河-【完】

「……っ。
王河……。
俺様すぎる。
やっぱり、俺様KINGだ……」


ぶつぶつつぶやく乃愛。


クスッと笑って、俺は顔を斜めに近づけた。


もちろん、乃愛にキスするために。


「当たり前だろ。
乃愛は、世界で1番、大好きな女の子なんだから」


「……っ」


「他の男になんか、渡せるか。
それこそ、俺、発狂する」


キスの合間に囁いて、何度も乃愛にキスを落とす。