「え?
本当!?」
「本当」
「すごくうれしい!」
そんな風に、喜んでくれるなら。
乃愛の初めてをもらうばかりじゃなくて。
俺の初めてを乃愛にあげるのも悪くない。
そう考えて、俺は、乃愛の耳元に口を近づけて囁いた。
「これからも、俺の初めてを、たくさんあげる」
「……っ」
とたんに、まっ赤になる乃愛。
本当!?」
「本当」
「すごくうれしい!」
そんな風に、喜んでくれるなら。
乃愛の初めてをもらうばかりじゃなくて。
俺の初めてを乃愛にあげるのも悪くない。
そう考えて、俺は、乃愛の耳元に口を近づけて囁いた。
「これからも、俺の初めてを、たくさんあげる」
「……っ」
とたんに、まっ赤になる乃愛。

