ワケあり地味子と全国No.1暴走族?!Ⅱ





三「もぅ!これだから無自覚は!」




いくよ!とまた私を引っ張る三咲。





…もう抵抗する気も失せたよ。





ガラガラ





楓「あ!2人とも終わっ……」




なに?いきなりとまんなよ。楓。



良「どーした?楓?


……誰?」




あ?!




『私、結城理沙!名前忘れてんじゃねーよ!』





ク全「はぁーーー?!?!」



クメ1「やべぇだろ!あれ!」




クメ2「可愛い!やっぱり似合ってるよ!2人とも!」




は?




綾「騒がしいですね、どうしたんで…



理沙と三咲ですか?」




『三咲が似合ってるのは分かる。

けどさー。私がかわいく見えるなら、眼下いった方がいいよ。』




ク全(でたー、無自覚。)





ガラガラ




亮「もうすぐ、午後の部始まるぞ!


お!三咲を理沙も可愛いな。」





あ、
ここにもいたよ。




『眼下を進める。』