ワケあり地味子と全国No.1暴走族?!Ⅱ




『何回もいわすな。コレクションにはならない。』




紗「てか、俺が認めねーし。」







まぁ、嬉しいけどさ。


だれだって、蝋人形にはなりたくないし。




綺&楓「ねーねー!外に沢山いるよー?

風王と暁の生徒!」





見事なかぶりだね。




てか、は?





『なんで生徒達がいんの?』





ル「まずいな…」




?なにが




椎「うちも、ちょっと……」





?どうゆーことだよ。






「「きゃっーーーー!!!」」







?!?!?




『今のっ、黄色い悲鳴じゃないよな?』





三「うん、絶対やばいやつ。」





紗「ぜってー許さねー。」




奏「全く。これ以上、仕事を増やしてほしくないですね。」




良「ストレス発散」




綾「目が疲れてきたので、丁度いいでしょう。」




楓&綺「僕達もいくっ!」




あ、もう、2人は被らせることにしたのか。




海「喧嘩久しぶりだな。」




翔「……女なんか、助けたくない。けど……」



喧嘩はしたいのか。翔。




椎「少し、説教が必要らしいですね。」




ル「かってに喧嘩なんかうってんなよ。」







レ「俺も参加する。」




…おまえもかヨ




レ「んだよ。その目…



あ、キスしてほしいのか?」




…馬鹿だ。こいつ。




紗「あ”あ?!」



ほら、出た。鬼が。




レ「冗談にきまってんだろ。」




…こいつ、たち悪いな