ワケあり地味子と全国No.1暴走族?!Ⅱ




やっぱりなー



めんどくせぇ。←(これなんかいめ?)



隼・紗「終わった。」



は?早くないか?
 

私も終わってないのに…




紗「手伝うか?理沙。」




私の前に山積みになっている資料を指さす紗那。



『あ、お願い。』




紗「ああ。」




そう言いながら笑う紗那。




…うん、な、んかな?



こう、ドキッとするっつーかなんというか…




紗・理以外(なんか空気がピンク…)




ル「俺も終わった。」



椎「僕も終わりました。



…それより、お二人とも僕のコレクションになってくださいよ。」




ぞっ、



『それ、やめれないか?コレクションになるとか、鳥肌たつんだけど?』 



ぷ、




そんな声が聞こえた瞬間、




紗「オブラートに包んであげろよ。」




三「ハッキリいいすぎ!理沙!!」




三咲と紗那…



そうは思うけどさ?