「私が卒業するまで…?」 「そう。さすがに学生の君に手を出す訳には、いかないからね…大人として」 えぇっ!? 意味が分からずに頭の中がパニックになる。 (それって…えぇっ!?) 「あの…私…オーナーのこと…」 思わず自分の口から出そうになる。 だが、出来なかった。 オーナーに口を塞がれたから 頭が真っ白になる結花。 (オーナー?) 口を離されるとニコッと微笑まれ 「今は、これが限界。ごめんね…?」 そう言われる。