いつの間にか雪奈もオーナーに抱っこをねだりだす。 「いや…俺の身体は、1つしかないから両方は…」 「雪奈もだっこ~」 「うわぁ~ん」 相変わらず子供に大人気のオーナーだった。 「アハハッ…」 苦笑いするしかない。 まぁ、それがオーナーの魅力だから仕方がないか。 そう思う結花だった。 皆さんも一度 喫茶店『SERA』に立ち寄られませんか? にぎやかな私達が心よりお待ちしています。 (完)