(そうだったら…どうしょう)
今回もとても綺麗でナイスバディなスタイルだった。
それにハデだけど華やかな衣装がよく似合ってて
いかにも色気のある大人の女性と言う感じだった。
オーナーは、あの人と付き合ってたんだ…そう思うだけでも胸が張り裂けそうになった。
「結花ちゃん…誤解されないように言っておくけど
亜弥…彼女とは、もうすでに終わった事だから」
そう弁解される。
「…はい。
分かってるので気にしないで下さい」
笑顔でそう返すが、自分でも無理やり笑っていると感じる。
「じゃあ、着替えて来ますね!」
頭を下げるとすぐに中に入って行く結花。
自分の部屋に行くと大きな溜め息を吐いた。
(ハァッ…あんな人…もし勝負したら勝てっこ無いよ!)



