恋愛喫茶~大人の恋の在り方~


そのためには…私もハッキリさせなくちゃあ…

大輝にちゃんと伝えないといけない。
そう思いながらお店に戻った。

(明日K大に行って大輝に話し合おう)

だが、そう言う日に限って悪い事が続くもんなのね。

ガチャッ

「ただいま、戻りました」

「お帰りー悪かったね。あれ?義姉さんに優樹」

「フフッ遊びに来ちゃった」

「相変わらず…突然ですね」
呆れながら言うオーナー。

そうしたら
「雅樹~コーヒーのお代わりちょうだい」

そう気安くオーナーの名を呼ぶ女性が居た。