君でした。

私は初めて塾に行った時が

春期講習でした。

その中には友達が一人もいなくて、

黙々と授業を受けてたらある日

初めて塾に入る女の子がきて、

その子の席の隣は男子で

坂下夢大(さかしたむうだい)

その男の子と授業中とか、休憩時間

ずっと、喋ってて仲よかった。

その時 晟とのことを思い出して

現実から逃げる自分がいたんだ。

そして、AクラスとBクラスに分かれて

私はBクラスで。その他に、さっきの

野々内華(ののうちはな)と
坂下夢大(さかしたむうだい)

と、同じで、私だけ、ポツンなのかな

と、思いながら、バスに乗ると

「佐々木さんLineやってるしょ?!」
と、元気よく、話しかけてくれた。

「え、やってるけど…」

と、困りながら言ったら

「あ!急にごめんね!私同じ中学校で5組だよ!野々内華です!よろしくね!んで、Lineしよ♪」

あまりの元気っぷりに私は思わずうん!って言っちゃってた笑

そして、友達になって、Lineするようになったんだ。最初は他愛もない話で盛り上がってたけど、

私の気持ちをこの人なら分かってくれると思って全て話したんだ。


クラスが違うから私が会いに行くねって
言って流れ的に華の隣の人誰?って聞いたら、もう、運命だった。ありがたかった。

だって、華の隣が 晟だったんだもん。

感動したよ泣

もー最高の。親友だわ。

それから、夢大もこのことを話した。

晟と仲よくしてくれているらしい。

華は私の知らない 晟の気持ちを知っている

それを、教えてもらった。