わたしの彼はイジワル王子様

あんなやつの挨拶なんて聞きたくないと思い、下を向いていると寝てしまってたみたい。

パッと目を開けると
見知らぬ先生が何か話していた。

不意に左に気配がした。


ッッッっッ!!!!!!!!

待ってよ。あたし落ち着いて。
もしかして。

いまあたしの横に座った男はアイツ?
あたしと同じクラスなんだ。
よりによって…