学校に着くと掲示板があり
どうやらクラス発表のようだ。
見に行ってみると
「あ!優の名前あったよ!」
あおいが言った。
「あー離れちゃった…」
悲しそうな顔をするあおいをみて
「大丈夫だよ!隣のクラスだし!」
と言う。
けど内心あたしも心配だな。
何しろ知り合いが少ないもん。
ちゃんとやってけるかな…
「まあだいじょうぶだよね!
隣だしいつでも話せる!」
あおいも笑ってくれた。
そして入学式の会場である
講堂へ入った。
自分の席を見つけて座ると
隣にはすでに女の子が座っていた。
その女の子は明るく
「はじめまして!よろしくね」
と、声を掛けてくれた。
「は…はじめまして…よろしくね!」
噛んでしまったけど言えた。
声を掛けてくれるなんて嬉しいな。
なーんて思っていると
入学式の始まりのアナウンスが流れた。
しかしわたしのもう一方の隣の席が空いたままだ。
入学式に遅れてくるなんてどうしたんだろうな、寝坊したのか?サボりかな。
なーんて考えているともう式は進んでいて、新入生の挨拶だ。
「それでは新入生挨拶。」
という声と共に1人の男子が台にのぼった。
あたしはその男を二度見した。
だってソイツはさっきの…
あームカつく!!
だってアイツさっき無視してきた茶髪オトコじゃん。
あんなやつが学年トップだなんて。
あたしは受験であんなやつに負けたの?
どうやらクラス発表のようだ。
見に行ってみると
「あ!優の名前あったよ!」
あおいが言った。
「あー離れちゃった…」
悲しそうな顔をするあおいをみて
「大丈夫だよ!隣のクラスだし!」
と言う。
けど内心あたしも心配だな。
何しろ知り合いが少ないもん。
ちゃんとやってけるかな…
「まあだいじょうぶだよね!
隣だしいつでも話せる!」
あおいも笑ってくれた。
そして入学式の会場である
講堂へ入った。
自分の席を見つけて座ると
隣にはすでに女の子が座っていた。
その女の子は明るく
「はじめまして!よろしくね」
と、声を掛けてくれた。
「は…はじめまして…よろしくね!」
噛んでしまったけど言えた。
声を掛けてくれるなんて嬉しいな。
なーんて思っていると
入学式の始まりのアナウンスが流れた。
しかしわたしのもう一方の隣の席が空いたままだ。
入学式に遅れてくるなんてどうしたんだろうな、寝坊したのか?サボりかな。
なーんて考えているともう式は進んでいて、新入生の挨拶だ。
「それでは新入生挨拶。」
という声と共に1人の男子が台にのぼった。
あたしはその男を二度見した。
だってソイツはさっきの…
あームカつく!!
だってアイツさっき無視してきた茶髪オトコじゃん。
あんなやつが学年トップだなんて。
あたしは受験であんなやつに負けたの?
