俺は今日も 夜を過ごしていた。 夜がくるとこわくなるんだ。 また失ってしまうんじゃないかって 近くの公園によってそこのベンチに 腰掛けた。 暑くも寒くもないこの時期、 夜風がすごく気持ちいんだ。 ここは俺の唯一の 落ち着ける特別な場所 そんなとき 彼女もまたここの公園にきていた