ありがとうをあなたに



気付いたときには

もう一人の私は

どこか遠くにいた


戻る気力もなかった

勝手に私は夢を見て

一人で突き進んで


だから

ここでもう一人の私がいなくなっても

問題はない…

そうとしか思えなかった