せーんぱい。

「ありがとうございました」


私はあの水着を買うことにした。

だって、一目惚れだもん。


って、一目惚れだからってこんなに
すぐ買ってたら、すぐお金がなくなっちゃくな……。

しっかり考えて使わないと。


「美織〜、これからどうする?」


「んー、どっかカフェでも行って
語るか!」


「おぉー、それ賛成!」


私たちはカフェに向かった。