私は休み時間になってから教室に戻った。
元気のない私を見てか美織がすぐにかけつけてくれた。
「どうした?まだ具合悪い?」
そうだ。美織にも屋上に行くことは伝えてなかった。
でもこれ以上迷惑かけるわけにもいかないし…、私は黙っておくことにした。
「ううん、大丈夫!1時間寝たらだいぶ良くなったよ〜!」
私は精一杯の笑顔で答えた。
美織は少し疑ってる様子だったけど、
「そっか、ならよかった!」
と言った。
「あ、そういえば、次の6限は文化祭の確認だって!」
連絡事項とかかな?
よかった、サボったのが5限で…。
「なるほど、おっけー!連絡ありがと〜」
元気のない私を見てか美織がすぐにかけつけてくれた。
「どうした?まだ具合悪い?」
そうだ。美織にも屋上に行くことは伝えてなかった。
でもこれ以上迷惑かけるわけにもいかないし…、私は黙っておくことにした。
「ううん、大丈夫!1時間寝たらだいぶ良くなったよ〜!」
私は精一杯の笑顔で答えた。
美織は少し疑ってる様子だったけど、
「そっか、ならよかった!」
と言った。
「あ、そういえば、次の6限は文化祭の確認だって!」
連絡事項とかかな?
よかった、サボったのが5限で…。
「なるほど、おっけー!連絡ありがと〜」

