「ねぇ知ってる?この町の都市伝説」 「え、何々」 「鏡を左右向かい側に置いて12時ちょうどに その間にたつのね」 「ウンウン」 「そしたら左右の鏡からそっくりの 女の子が出てくるの」 「それで?」 「そしたらその子達はソックリの声で少し違う 言葉が被るんだけどこう言うんだって」 ア~アマターーーヲミラレチャッタ ーーーヲミタヤツハケサナクチャネ 「その後は叫び声しか聞こえないんだって」 キャアアアァァァアァアアアアアアァァァァァ