シスコン王子様たちと、暮らしてますっっ‼︎


それを聞いて、菜月は、逃げるように、カフェから出て行った。



きっと、菜月は、俺を断る。


1人にして欲しかった。


はぁー


ため息が、自然とでる。


やっぱり、わかっていても、悲しい。