「隠さなくても大丈夫ですよ。私たち、秘密は守りますから。」
「だから、何の話?」
「とぼけないでください。せっかく二人きりにさせてあげたんですから、何かあったはずですよね?話してください!」
「だから何の話ってば!」
夢羽が身をよじって二人の手から逃れようとするものの、視美と菜啞耶がさらに強くホールドした。
「もう離して!!」
夢羽が叫ぶと菜啞耶がポツリと言った。
「私たち知ってるんですよ?夢羽さんが有夜くんのこと好きなこと。」
「だから、何の話?」
「とぼけないでください。せっかく二人きりにさせてあげたんですから、何かあったはずですよね?話してください!」
「だから何の話ってば!」
夢羽が身をよじって二人の手から逃れようとするものの、視美と菜啞耶がさらに強くホールドした。
「もう離して!!」
夢羽が叫ぶと菜啞耶がポツリと言った。
「私たち知ってるんですよ?夢羽さんが有夜くんのこと好きなこと。」

