「んで?どうだったどうだった~?!」 「…はあ?」 「二人きりだったんでしょ!有夜と♡」 「…そうだけど。」 「なんかあったんじゃないの~?」 「はあ?」 夢羽はいぶかしげな顔で視美を見ると、メガネっ娘から美女になった菜啞耶が夢羽の腕をつっつきながら言った。