と、視美と菜啞耶が夢羽の腕を両側からがっしりつかみ、有夜の手から引きはがすと、ズルズルと部屋の隅っこに引っ張りだした。
夢羽は足をくじいているので、抵抗できず両腕をホールドされたまま、視美と菜啞耶の顔が両側からずいっ!と迫った。
「えっ??何?!」
夢羽が大声を出すと、視美と菜啞耶がシーッと口に指を当てて、小さい声で話し始めた。
夢羽は足をくじいているので、抵抗できず両腕をホールドされたまま、視美と菜啞耶の顔が両側からずいっ!と迫った。
「えっ??何?!」
夢羽が大声を出すと、視美と菜啞耶がシーッと口に指を当てて、小さい声で話し始めた。

