美男美女生徒会

「あ、有夜くん。そこのキャベツ、ちぎっといて。」

「おう。」

夢羽は有夜の2人は、エプロンを着て、並んでキッチンに立っていた。

その姿を、遠くから視美と菜啞耶がにこにこ(いや、にやにや?)と見ていた。

「なんか…お似合いね~…。」

「そうですね…」

…怪しいぞ。2人とも。