美男美女生徒会

「よっ!おはよう!」

「おはようございます、有夜くん。」

「おっはよ~!」

「おはよう、有夜くん。」

それぞれ、向かいの部屋から出てきた有夜に声をかけた。

「さて。じゃあ、だれが今日の朝ご飯作る?」

視美はワクワクしながら言った。

すると、菜啞耶が、

「ここはやっぱり、夢羽さんか有夜くんのどちらかじゃないですか?」

「ええっ!?私?!」