のんきな声を出して返ってくる声に、菜啞耶はあきれて、 「あと1時間って、何言ってるんですか?!朝ごはん抜きにしますよ!」 『起きます!』 と、2人は、同時に言って、起き上った。 「分かりやすい…」 と菜啞耶は盛大にあきれた。