美男美女生徒会

夢羽がひまわり園特製の寮を出てひまわり園にはいると、すぐに声をかけられたのは、園長室だった。

「あなたに、お話があるの。」

「話…ですか?」

「そう。」

園長先生はうなずくと、少し答えずらそうに口を開いた。

「…あなたにはこの孤児院を卒業してもらうわ。」

「…え?」