美男美女生徒会

夢羽はそのことを二人に話すと、珍しそうな顔で夢羽を見た。

「なんか…めんどくさいね。」

「なんか…いやですね。」

「あんまり悪口言わないでよ!」

夢羽は顔を真っ赤にして叫んだ。

それを見て、二人はフフフと笑った。

「もう…。」

夢羽もそれにつられて、笑い出した。