美男美女生徒会

「まだ夕食食べてないから、簡単に作るか。」

「有夜くん、作れるの?」

「少しな。」

「すご~い!」

手を組んで目をキラキラキラキラさせながら、夢羽は言った。

「お前…作れないのか?」

「作れるよー!」

夢羽はそういって、腰に手を当てた。