夢羽はずっと泣いている視美と菜啞耶のところに言って、背中をさすった。 「大丈夫だよ。もういないから…」 夢羽が言うと、有夜がやさしく続けた。 「今日はもう寝よう。あとは、明日だ。」 3人は同時に頭を前に倒した。