美男美女生徒会

てなわけで、夜。

あたりがとっぷりと暗くなり、先生たちも帰り始めたころ。

4人は、一人一つずつ、懐中電灯を持って、心の準備をしていた。

結局女子3人は、有夜の押しで行くことになってしまっていた。

「いいかお前ら。俺を先頭にしてもいいけど、絶対にはなれんじゃねーよ?」

「離れるわけないじゃん…」

「怖いし…」

「ずっとついてく~…」

3人はもはや顔を青くしながら言った。

有夜はうなずくと、教室のドアの前に立って言った。



「俺たちのゲームを始めよう。」(ドヤッ)