「あなたにれーかんがあるから。」
「こういうことになってるんじゃない?」
「じょ、冗談はよしてよ…。」
夢羽にズンズンと攻める二人の間に有夜が割り込んでいった。
「こいつだけのせいじゃないだろ!落ち着け二人とも。」
有夜がなだめると、二人はおとなしく椅子に座りなおした。
「ねえ…でもさ、怪奇現象が起きるってことは…ように…この学校に…ユーレーがいるって…ことに…なるの?」
夢羽が恐る恐る言うと、3人は一斉に震え上がって、
大声で叫んだ。
『オバ
ケーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー!!!!!』
3人の絶叫が、学校中に響き渡った。

