美男美女生徒会

場所は変わり、美男美女生徒会専用室。

夢羽を混ぜた四人が座っていた。

「では、これから美男美女生徒k…」 (有)

「はい質問。」(夢)

「おい、まだ俺のセリフが…」(有)

「なんで委員会ない日にやるんですかー?」(夢)

「あとで説明するから。」(視)

「はーい。」(夢)

「おーい俺を置いていくなー!」(有)

「す、すみません…」(菜)

「いや、お前じゃねえ。」(有)

というようなトークをした後、

「んで、私の質問は?」

「はいはい。まあ、理由は簡単ね。私たちが…」

「特別だからとかいうんでしょ?つーか、家に帰んないの?」



「帰んないよ。ここが私たちの家だから。」



「え…?」

夢羽は大きく目を見開いた。