美男美女生徒会

「私のこと、すべて話すわ。…聞いてくれる?」

視美の問いかけに夢羽は大きくうなづいて箸をおいた。

「ええ、もちろん。」

夢羽が答えると、視美は大きく息を吸い込み、そしてゆっくりと、話し始めた。