夢羽はさっそく疑問をぶつけてみた。
「あの…さっき視美ちゃんが『今日から私たちの仲間入り』って言ってたけど、どういう意味
なんですか?」
「敬語は無用ですよ…私たち、3人一緒に生徒会をやっているんです。それは自己紹介で聞きましたね?」
菜啞耶はさっきとは別人のように話し始めた。
「実は、この生徒会、私と視美さん、有夜くんしかいないんです。」
「えええぇっ!たった三人?!先生バカじゃないの?!」
夢羽が大声を上げると、菜啞耶はうなずいた。
「実はこの生徒会ははじめ、この学校にはない委員会だったんです。」
「え?そうなの?」
視美はうなずいて言った。
「本当は、この学校をまとめるために作ったんだろうけど、だれもその委員会に入らなかったの。その結果、なぜか私たち三人がやることになって、できたのが、『美男美女生徒会』。」
「『美男美女生徒会』?」
んだそれ?という顔をしている夢羽を見て、有夜が説明に入った。
「美男はなぜかおれ、美女っつうのは、視美と菜啞耶だな。」
「いやそうでしょうね。」
有夜が当たり前のことを言ったので、夢羽はたまらずつっこみを入れると、横から弱々しい声が聞こえた。
「わ、私、美女じゃないですぅ~。」
「あ?」
「い?」
「う?」
三人同時に後ろを振り返ると菜啞耶がメガネをかけて髪を縛って状態でたっていた。
「あ、戻った。」
「戻ったね。」
「戻ったな。」
三人で声を合わせてうなずいた。
「あの…さっき視美ちゃんが『今日から私たちの仲間入り』って言ってたけど、どういう意味
なんですか?」
「敬語は無用ですよ…私たち、3人一緒に生徒会をやっているんです。それは自己紹介で聞きましたね?」
菜啞耶はさっきとは別人のように話し始めた。
「実は、この生徒会、私と視美さん、有夜くんしかいないんです。」
「えええぇっ!たった三人?!先生バカじゃないの?!」
夢羽が大声を上げると、菜啞耶はうなずいた。
「実はこの生徒会ははじめ、この学校にはない委員会だったんです。」
「え?そうなの?」
視美はうなずいて言った。
「本当は、この学校をまとめるために作ったんだろうけど、だれもその委員会に入らなかったの。その結果、なぜか私たち三人がやることになって、できたのが、『美男美女生徒会』。」
「『美男美女生徒会』?」
んだそれ?という顔をしている夢羽を見て、有夜が説明に入った。
「美男はなぜかおれ、美女っつうのは、視美と菜啞耶だな。」
「いやそうでしょうね。」
有夜が当たり前のことを言ったので、夢羽はたまらずつっこみを入れると、横から弱々しい声が聞こえた。
「わ、私、美女じゃないですぅ~。」
「あ?」
「い?」
「う?」
三人同時に後ろを振り返ると菜啞耶がメガネをかけて髪を縛って状態でたっていた。
「あ、戻った。」
「戻ったね。」
「戻ったな。」
三人で声を合わせてうなずいた。

