美男美女生徒会

(…っもう言っちゃったんならしゃーない!一か八かだ!)

夢羽はそう心に決めて有夜に向かっていった。

「その、有夜くん。」

「ん?」

有夜は手元から目を離さずに言った。

「…っ。」

夢羽は口を開いたが、口からは息しか出なかった。