美男美女生徒会

「どうした?」

「え、何が?」

夢羽が首をかしげると有夜はさらにいぶかしげな顔で言った。

「今「ごめんね。」って言っただろ。俺に向かって。」

「え、うそ、声に出してた?」

「うん、バッチリ。」

それを聞いた瞬間、恥ずかしさで思わず夢羽は顔を赤くしてしまった。