「有夜くんなら、きっと手伝ってくれますよ?」
アタックチャンスです、と菜啞耶はいいながら人差し指を唇にあてパチッとウィンクをした。
「なななななななにお~!!」
夢羽のさらに菜啞耶から距離を取り、顔を真っ赤にして叫んだ。
「なんなら私から言っておきましょうか?」
「ふえっ?!何を言ってぇ~!?」
しかし菜啞耶は夢羽が返事を下す前にリビングに向かって、
「有夜く~ん!」
と声を上げていた。
アタックチャンスです、と菜啞耶はいいながら人差し指を唇にあてパチッとウィンクをした。
「なななななななにお~!!」
夢羽のさらに菜啞耶から距離を取り、顔を真っ赤にして叫んだ。
「なんなら私から言っておきましょうか?」
「ふえっ?!何を言ってぇ~!?」
しかし菜啞耶は夢羽が返事を下す前にリビングに向かって、
「有夜く~ん!」
と声を上げていた。

