ホントのキモチ。【完】







ーーーーーーーーーバチッ






突然に重なる2人の瞳。




…一瞬、時間が止まったかと思った。




なんて、黒い澄んだ瞳なの。





まるで、その瞳に私しかうつってないみたいに。




相内君の瞳は私をとらえた。