「かなり速い。何で知らねぇの?」
「全然知らないよ!!だってソウソウがケガしたの、あたしが入部した日だし」
「あ、そっか」
一輝のマイペースにはたまに困ることがある…。
興味がないことは、すぐに忘れちゃうんだから。
「アイツ野球のセンス、このチーム1だと思う」
「えぇ!?チーム1!?」
「まぁ普段の姿からは想像できねぇか」
呆れながら言う一輝。
「叶夏も野球分かってきたし、ケガが治ったら驚くんじゃね?」
「まじ!?」
それって一輝にとったら強敵なんじゃない?
何で一輝が自慢げに話してるの!?
はー…。
マイペース一輝、わけ分かんないっ。
「全然知らないよ!!だってソウソウがケガしたの、あたしが入部した日だし」
「あ、そっか」
一輝のマイペースにはたまに困ることがある…。
興味がないことは、すぐに忘れちゃうんだから。
「アイツ野球のセンス、このチーム1だと思う」
「えぇ!?チーム1!?」
「まぁ普段の姿からは想像できねぇか」
呆れながら言う一輝。
「叶夏も野球分かってきたし、ケガが治ったら驚くんじゃね?」
「まじ!?」
それって一輝にとったら強敵なんじゃない?
何で一輝が自慢げに話してるの!?
はー…。
マイペース一輝、わけ分かんないっ。



