「イエーイ♪」
ベンチに戻ったソウソウにハイタッチの嵐。
「ソウソウ宣言通り!!」
「ははは!!気持ちいーっ」
「その体のどこにそんなパワーがあるの?」
小柄なソウソウは、見た感じ長距離バッターじゃないのに。
「パワー?ホームランって一番手応えないけど」
「は?手応えがない?」
わけ分かんない。
実際あんなに飛んでんじゃん。
「完璧にミートしたときって、感触ないんだよねー。ただの素振りみたいな。逆に芯外してるときの方が手にビリビリくるし」
「それ分かる」
一輝もソウソウに共感して笑う。
「それって気持ちいいんだよなー!!」
「確かに気分はいいな」
ニッて笑い合う二人。
こういうときは野球したい!!って思う。
だって気になる!!
あたしは完璧主義者なの。
ベンチに戻ったソウソウにハイタッチの嵐。
「ソウソウ宣言通り!!」
「ははは!!気持ちいーっ」
「その体のどこにそんなパワーがあるの?」
小柄なソウソウは、見た感じ長距離バッターじゃないのに。
「パワー?ホームランって一番手応えないけど」
「は?手応えがない?」
わけ分かんない。
実際あんなに飛んでんじゃん。
「完璧にミートしたときって、感触ないんだよねー。ただの素振りみたいな。逆に芯外してるときの方が手にビリビリくるし」
「それ分かる」
一輝もソウソウに共感して笑う。
「それって気持ちいいんだよなー!!」
「確かに気分はいいな」
ニッて笑い合う二人。
こういうときは野球したい!!って思う。
だって気になる!!
あたしは完璧主義者なの。



