「キョンキョン、一輝おはよ!!」
いつも通りに元気なソウソウが、教室にやってきた。
「ソウソウおはよっ」
「おっす」
あたしと一輝もあいさつを返す。
励ちゃんはまだかな?
「ん?……あぁーっ!!」
突然叫ぶソウソウ。
まぁ、予想の範囲内のリアクションかな。
「ギプスなくなってんじゃん!!」
「おー♪手が軽くなった」
「そっかそっか!!ギプスはかゆくてもかけないから、嫌だっつってたもんなー。よかったなー」
「え!!よかったのってそこ!?」
思わずツッコミを入れてしまったあたし。
「ははは!!叶夏は反応早ぇなー」
いやいや、あんたが遅いだけだよ。
マイペース一輝!!
いつも通りに元気なソウソウが、教室にやってきた。
「ソウソウおはよっ」
「おっす」
あたしと一輝もあいさつを返す。
励ちゃんはまだかな?
「ん?……あぁーっ!!」
突然叫ぶソウソウ。
まぁ、予想の範囲内のリアクションかな。
「ギプスなくなってんじゃん!!」
「おー♪手が軽くなった」
「そっかそっか!!ギプスはかゆくてもかけないから、嫌だっつってたもんなー。よかったなー」
「え!!よかったのってそこ!?」
思わずツッコミを入れてしまったあたし。
「ははは!!叶夏は反応早ぇなー」
いやいや、あんたが遅いだけだよ。
マイペース一輝!!



