それでもあたしは、愛衣ちゃんと仲良くできてたし…。 新しいチームも大会に向けて動いていた。 一輝を中心としたチーム。 どんなときだって、目指せ甲子園!! 夢だけは絶対に捨てない素敵なチーム。 このまま突っ走るんだ。 ……そう思ってた。 いつも通りの日に終わりがくるなんて、誰が想像した? 誰が信じる? けど、それは突然やってきた。 それも最悪な形で。