【長】野球ボール

10月ももう終わり…。


そんな季節の夜は、少し肌寒い。


「叶夏…好き…」


でもあたし達の体温は上昇中。


一輝が優しいキスをくれながら、あたしの体を撫でる…。


「あたしも…好きだ…よ」




大好きな人に見られる恥ずかしさ……


緊張……


「叶夏、愛してる」


それらは全て”愛”に変わる。


あたしはもっともっと…一輝が好きになる。


一輝でいっぱいにして…。


大好きだから。