「出た!!恒例の野球ボール!!」
「恒例だろ?」
「ん?『もっともっと』と…『全力』?どういう意味?」
今回書かれている二つの言葉。
「もっともっと野球を全力でやるって決意と…」
「と?」
「叶夏に対しても、もっともっと全力でいけたらなーって」
ドキッ
「そ、それなら『好き』って書いてくれればいいのにっ」
恥ずかしさを隠すために、あたしは冗談を言った。
「バッカ!!そんなこと書けるかっ」
「つまんないのー」
あたしは、ふて腐れるフリをする。
「……書くのは無理だけど…その分言うから…俺、叶夏がまじで好き」
ドクン
心臓が、さっきと比じゃないぐらいに暴れだす。
「恒例だろ?」
「ん?『もっともっと』と…『全力』?どういう意味?」
今回書かれている二つの言葉。
「もっともっと野球を全力でやるって決意と…」
「と?」
「叶夏に対しても、もっともっと全力でいけたらなーって」
ドキッ
「そ、それなら『好き』って書いてくれればいいのにっ」
恥ずかしさを隠すために、あたしは冗談を言った。
「バッカ!!そんなこと書けるかっ」
「つまんないのー」
あたしは、ふて腐れるフリをする。
「……書くのは無理だけど…その分言うから…俺、叶夏がまじで好き」
ドクン
心臓が、さっきと比じゃないぐらいに暴れだす。



