「ふぅー…」
あたしは着替えて、深呼吸をしてからグラウンドに向かった。
いつも使ってるベンチには、もうソウソウが座ってる。
「あ、キョンキョンも座りなー」
あたしに気が付いたソウソウが、隣を勧めてくれる。
「……ありがと」
「いえいえ。今日も暑かったなー」
「そうだね…真夏だもん」
あたしが答えると、ニコッと笑ったソウソウ。
「昨日…ちゃんと一輝のお祝いしてあげた?」
「え…っ」
知ってたんだ……
あたしが昨日一輝と一緒にいたこと。
「一輝もこんな暑いときに産まれなくてもなー?」
ソウソウ…。
あたしは着替えて、深呼吸をしてからグラウンドに向かった。
いつも使ってるベンチには、もうソウソウが座ってる。
「あ、キョンキョンも座りなー」
あたしに気が付いたソウソウが、隣を勧めてくれる。
「……ありがと」
「いえいえ。今日も暑かったなー」
「そうだね…真夏だもん」
あたしが答えると、ニコッと笑ったソウソウ。
「昨日…ちゃんと一輝のお祝いしてあげた?」
「え…っ」
知ってたんだ……
あたしが昨日一輝と一緒にいたこと。
「一輝もこんな暑いときに産まれなくてもなー?」
ソウソウ…。



