練習が終わって、あたしはソウソウに近付いた。
「ソウソウ?」
「ん?何?」
いつもと変わらない笑顔に胸が痛くなる。
「……ちょっと…後で話があるんだけど」
「分かった。着替えてグラウンドで待ってる」
自分の手が、足が……
震えてるのが分かる。
今まで何人もの男の子に”NO”の言葉を言ってきたけど……
こんな気持ちは初めて。
ギリギリまであたしは悩んでた。
それぐらいソウソウは、あたしにとって特別な存在。
また笑顔で話せますように…。
「ソウソウ?」
「ん?何?」
いつもと変わらない笑顔に胸が痛くなる。
「……ちょっと…後で話があるんだけど」
「分かった。着替えてグラウンドで待ってる」
自分の手が、足が……
震えてるのが分かる。
今まで何人もの男の子に”NO”の言葉を言ってきたけど……
こんな気持ちは初めて。
ギリギリまであたしは悩んでた。
それぐらいソウソウは、あたしにとって特別な存在。
また笑顔で話せますように…。



