ワーワー!!
ガヤガヤ!!
「うわあー…すごい!!」
「キョンキョン席そっちじゃない!!こっちだって」
興奮してキョロキョロしてるあたしと、それに気付いてくれるソウソウ。
「人いっぱいだね!!」
「そりゃプロの野球だからな。あ、ここいいじゃん!!」
階段を下りるソウソウに、今度はちゃんと付いて行く。
「すごーい!!いつ試合始まるの!?」
「んーもうちょっと時間あるかな?つか、キョンキョン?とりあえず座れば?」
「へ?あ、あぁ…うん!!」
ソウソウの隣に急いで腰を下ろした。
「なんかテンション高いなー。さっきまで嫌そうだったくせに」
「う…」
嫌がってたのバレバレか…。
でもそれを口に出せるのが、ソウソウのすごいとこ。
ガヤガヤ!!
「うわあー…すごい!!」
「キョンキョン席そっちじゃない!!こっちだって」
興奮してキョロキョロしてるあたしと、それに気付いてくれるソウソウ。
「人いっぱいだね!!」
「そりゃプロの野球だからな。あ、ここいいじゃん!!」
階段を下りるソウソウに、今度はちゃんと付いて行く。
「すごーい!!いつ試合始まるの!?」
「んーもうちょっと時間あるかな?つか、キョンキョン?とりあえず座れば?」
「へ?あ、あぁ…うん!!」
ソウソウの隣に急いで腰を下ろした。
「なんかテンション高いなー。さっきまで嫌そうだったくせに」
「う…」
嫌がってたのバレバレか…。
でもそれを口に出せるのが、ソウソウのすごいとこ。



