「じゃあ叶夏ちゃん…爽をフッたの?」
あたしが一輝のこと好きなの知ってる励ちゃん。
そう考えて当たり前だよね。
とりあえずあたしは、さっきのできごとを全て話した。
「あー…そういうことね」
「本当にビックリで…!!」
「爽の気持ち聞いて、素直に何て思った?」
「えっとね…そう言われてうれしかったよ?あたしだって、できるんならもう泣きたくないもん」
「うん」
「でもね?一輝がいるから泣いちゃうあたしがいるわけで、何ていうか…一輝がいないと笑えないような気がするの」
優しく相槌をとってくれる励ちゃんだから、自然と本音が出てくる。
「ソウソウのこと好きだけど、やっぱり一輝への好きとは違うんだ…」
そこまで言ったとき、突然後ろから声がした。
「今はそれでいいよ。絶対俺を好きにさせてみせるし」
あたしが一輝のこと好きなの知ってる励ちゃん。
そう考えて当たり前だよね。
とりあえずあたしは、さっきのできごとを全て話した。
「あー…そういうことね」
「本当にビックリで…!!」
「爽の気持ち聞いて、素直に何て思った?」
「えっとね…そう言われてうれしかったよ?あたしだって、できるんならもう泣きたくないもん」
「うん」
「でもね?一輝がいるから泣いちゃうあたしがいるわけで、何ていうか…一輝がいないと笑えないような気がするの」
優しく相槌をとってくれる励ちゃんだから、自然と本音が出てくる。
「ソウソウのこと好きだけど、やっぱり一輝への好きとは違うんだ…」
そこまで言ったとき、突然後ろから声がした。
「今はそれでいいよ。絶対俺を好きにさせてみせるし」



