励ちゃんに助けを求めようとしたけど、生憎励ちゃんはピッチング練習中。
新チームのエース有力候補だもんね、仕方ないか…。
おとなしく練習が終わるのを待つことにした。
「はぁー…」
真夏の暑ささえも気にならないぐらい、気が動転してた。
天と地がひっくり返ったような…。
それぐらい衝撃的なできごと。
「キョンキョンー!!」
けど練習中も、ソウソウはいつも通り話しかけてくる。
まるで何もなかったかのように。
さらにわけが分からなくなる。
夢でも見てたのかな?
いやいや…そんなわけないじゃんっ。
あたしはただ、自問自答を繰り返す。
新チームのエース有力候補だもんね、仕方ないか…。
おとなしく練習が終わるのを待つことにした。
「はぁー…」
真夏の暑ささえも気にならないぐらい、気が動転してた。
天と地がひっくり返ったような…。
それぐらい衝撃的なできごと。
「キョンキョンー!!」
けど練習中も、ソウソウはいつも通り話しかけてくる。
まるで何もなかったかのように。
さらにわけが分からなくなる。
夢でも見てたのかな?
いやいや…そんなわけないじゃんっ。
あたしはただ、自問自答を繰り返す。



