「お前球児が好きなんだ?」
振り向くと、一輝が歩いてきてた。
「な、何よっ!!盗み聞き!?」
まさか聞かれてたなんて!!
あたし、変なこと言ってないよね!?
「悪い悪い!!偶然だって。つか、ここで告ったアイツすげぇな」
まぁ…確かに?
今までよく誰も通らなかったなっていうぐらい、普段は人通りがある場所。
「一輝こそ…昨日見たよ?体育館前で告白されてたでしょ?あそここそ人多いのに」
「あー…俺も驚いた。貴重な経験だっ」
貴重な経験!?
一輝いろんなとこで告られてんじゃんっ。
この学校人数少ないのに、一輝には全く関係なし。
どれだけ毎回あたしがソワソワしてると思ってんの!?
なんて…言えるはずもなく。
振り向くと、一輝が歩いてきてた。
「な、何よっ!!盗み聞き!?」
まさか聞かれてたなんて!!
あたし、変なこと言ってないよね!?
「悪い悪い!!偶然だって。つか、ここで告ったアイツすげぇな」
まぁ…確かに?
今までよく誰も通らなかったなっていうぐらい、普段は人通りがある場所。
「一輝こそ…昨日見たよ?体育館前で告白されてたでしょ?あそここそ人多いのに」
「あー…俺も驚いた。貴重な経験だっ」
貴重な経験!?
一輝いろんなとこで告られてんじゃんっ。
この学校人数少ないのに、一輝には全く関係なし。
どれだけ毎回あたしがソワソワしてると思ってんの!?
なんて…言えるはずもなく。



